SNS投稿やゲーム実況で活躍しそうなポリゴン風マスク

2020年末に発売されたこの“ポリゴンマスク”は、紙製の組み立て型マスクです。マスクといっても、顔をすっぽりと覆い隠すタイプのもの。

現在販売されている種類は
・ポリゴンゴリラ
・ポリゴンパンダ
・ポリゴンヘルメット
・ポリゴンワンコ

の4種類。

パーティーなどでの用途はもちろんですが、SNSでの動画や写真、ゲーム実況などの配信でも活躍できるのではないでしょうか。

本記事では実際に組み立ててそのクオリティを確かめてみたいと思います。

ペーパークラフトは得意ですかな?

今回、組み立て用に選んでみたのはヘルメットタイプ。ロシアの特殊部隊「スペツナズ」が使用していると言われている、戦闘用のヘルメットです。『PUPG』『Rainbow Six』シリーズなんかをプレイしている人にとっては、おなじみの見た目ではないでしょうか?

仕上がりはなかなかにイカツい感じで惹かれるのですが、部品数の多いヘルメットタイプゆえか、組み立てもなかなかに骨太な作業を強いられました(笑)。
※他の動物シリーズだと半分以下の部品数だったので、そちらの方が難易度は格段に下がるはず……!

実際に組み立ててみたところ、ちょっとしたコツが必要な部分がわかりました。購入する人のためにそのポイントを記しておきたいと思います。

裏表を間違えてはいけない

後述しますが、このキットは破線と点線で、山折りと谷折りが決まっています。これが裏返しになると仕上がりが真逆になって取り返しのつかないことになります。
裏表がわかりづらい紙質なので、裏側にはペンなどで印をつけておくのをおすすめします。

まだ組み立てない部品を先に切り離してはいけない

わかりやすいキットならいいのですが、ヘルメットの場合は似た部品が数多くあります。しかしパーツには番号など記されていないので、一度切り離すと識別がかなり面倒です。
その時に作っているパーツだけを切り離して組み立てるようにしましょう。

説明書は参考程度

のり付けする箇所などは、説明書に番号で示されているのですが、全ての対応を追おうとするとそこそこに大変です。(ヘルメットは特に大変)
番号を全ての頼りにせず、仕上がりをイメージしながら進めたほうがいいです。

山折り/谷折りは現物優先で

説明書にも山折りと谷折りが記されているのですが、現物のパーツにも同様の破線や点線が記されています。組み立て時は現物を見ながらのほうが効率が良いでしょう。

カッターはあった方が楽

一応、ハサミ無しでも外れるのですが、ときおり手だけでは切りづらい部分があったりするので、ハサミやカッターはあった方がいいでしょう。ストレスなく組み立てられると思います。

両面テープか木工用ボンドがおすすめ

組み立ては普通ののりよりも、両面テープか木工用ボンドがおすすめです。両面テープは一発で決められる反面、ズレの補正が難しいです。木工用ボンドは塗りこんでから半乾きで固定する手間がありますが、その分、位置の補正があとから効きます。お好みで選んでみてください。

仕上がったときの充実感は大きい

そんなこんなで、完成までに3時間ほどかかったポリゴンヘルメットでした。

組み立てる楽しみもありつつ、配信のカメラ越しやSNS写真にも使える実用性を備えています。

独特の難しさはありますが、先のポイントだけ注意すれば必ず完成までこぎつけられるでしょう。

もうちょっとだけ続きそうなおうち時間、ポリゴンマスクで楽しんでみてはいかがでしょうか。

組み立て式紙製マスクシリーズ ポリゴンヘルメット型
https://www.amazon.co.jp/dp/B08QDX4JNC/ref=cm_sw_r_tw_dp_74e9FbMGJK6FP

※ポリゴンパンダ、ポリゴンゴリラ、ポリゴンワンコも上記から購入できます。

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「難易度高め? 仕上がり感はバッチリなポリゴン風マスクを作ってみた/メットはPUPGなんかでおなじみのアレ