女優の吉岡里帆(32)が3月30日に自身のInstagramを更新し、舞台『まつとおね』で共演した、女優の蓮佛美沙子(34)との2ショットを公開した。
舞台『まつとおね』は、加賀百万石の祖・前田利家の妻まつと、天下統一を果たした太閤・豊臣秀吉の妻おねの友情を描いた物語。まつを吉岡里帆、おねを蓮佛美沙子が演じた。
脚本は、『天地人』『花燃ゆ』で2度の大河ドラマ執筆を手がけた小松江里子。演出は、歌舞伎俳優の中村歌昇。昨年発生した能登半島地震の復興祈念公演であり、会場も地震による被害を受けた石川県七尾市の能登演劇堂で行われ、能登演劇堂で舞台公演が催されるのは、地震以降で本作が初となった。
この日の投稿では、「大好き蓮ちゃん 姉様蓮ちゃん。いっぱいのありがとう。」と感謝をつづり、白と紫の着物姿の2ショットを公開した。
この投稿には、「二人とも可愛くて素敵です お疲れ様でした」「里帆さんも美沙子さんも和顔美人なので時代劇の衣裳がよく似合いますね」「お2人とも美しいいい 感動をありがとうございました」などのコメントが寄せられていた。