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小西ひろゆき、憲法審査会の毎週開催「サルがやること」釈明も物議


 立憲民主党の小西洋之参議院議員(51)が、憲法審査会が毎週開催されることに対し「サルがやること」と発言した問題について、ツイッターを通じて「オフレコで撤回した」と釈明したものの、ネット上からツッコミが殺到している。

 参院憲法審の野党筆頭幹事を務めている小西議員。29日、今月に入って毎週開催されている衆院憲法審査会について、「毎週開催は憲法のことなんか考えないサルがやることだ」「何も考えていない人たち、蛮族の行為だ。野蛮だ」などと発言し、問題視されている。

 この発言が報じられると、小西議員は29日にツイッターを更新し、この発言について「オフレコで、特に『人にサルはいけないですね』と撤回していたものです」と釈明した。

 さらに、先行して報じたメディアに対し、「今後一切の取材を拒否します」と宣言した上で、「放送法第4条『意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること』違反でBPO等に告発することが出来ます」ともつづった。
 また、その後小西議員は特定のテレビ局を「放送法などあらゆる手段を講じて、その報道姿勢の改善を求めたいと考えます」とツイート。「弁護士との連携など一定の体制確保の必要等があり、ぜひ多くの方からの活動資金のご寄付をお願いいたします!」と寄付を呼びかけていた。

 この一連のツイートにネット上からは、「撤回はオフレコでは認識されないので、撤回になりませんよ」「誰も知らないところでこっそり撤回さすがです」「『オフレコで発言を撤回』って斬新ですね」というドン引きの声が集まっていた。

 なお、今回の発言に対しては党内からも批判の声が上がっている。釈明は通じなかったようだ。

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