猫のツイスト走行で生じた空気の渦が、笑いの渦を巻き起こすとは。 とある建築現場で穴に落ちてしまった猫を救助すべく、梯子を穴に差し入れて自ら穴に降り行く男性。穴の底に単にうずくまっている猫を難なく掬い上げて一件落着とばかり思っていたところ、意外な展開と相成りました。
約2m四方、深さは3mほどでしょうか。水がたまっているわけでもなく、天からの光も降り注ぎ視界も良好な縦穴。落ちてしまった猫も無傷のようで、焦らず急がずゆっくり着実に猫を抱えて梯子を登るだけのミッションをこなそうと、男性が降りていきますと、猫は突然壁に向かって垂直ジャンプ。 そのままあれよあれよという間に、壁を伝って斜め走りで落ちた穴から自力で脱出。カメラも男性もその場に置き去りにして、一瞬で逐電。遣り場のない緊張感は笑いへと昇華され、周囲も穴の中に取り残された男性も、みな笑顔になったのでありました。 [Surprise Twist During Cat Rescue || ViralHog/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「建築現場で縦穴に落ちた三毛の猫、救助を振り切り自力で脱出