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少年の絶え間ない歩みが犬の命を繋いだ!切ない別れと待っている出会いとは…


 

少年が救った命

南アフリカの非常に貧しい地域に住む13歳の少年。彼はこのイヌの命を救うためおよそ3キロもの距離を歩いたのです。

このイヌが出血性の下痢を患っていることを発見した少年。
彼は,「僕がこのイヌを助ける。」と買って出たのです。
出典:http://www.boredpanda.com/boy-walks-miles-help-dying-parvo-virus-dog-nanuk/
この少年はこのイヌを友達の様に大切にしていたのでしょうね。

イヌを抱えて長距離を歩く少年の姿・・・想像すると心が痛みます。

なんとしてでも助けてあげたい・・・という思いがこの少年を行動に移したのでしょう。

出血を伴う下痢の場合,ほっておくと致死率が高くなるそうです。

彼の迅速な判断がこのイヌの命を救う第一歩になったことと思います。

頼みの綱・・・

彼が見つけたのは,”Tin Can Town”という地元にあるイヌやネコの保護施設でした。

「少年の家は貧しくて,彼女に十分なエサをあげることが出来なかったみたいなの。」と保護施設のスタッフは語ってくれました。
出典:http://www.boredpanda.com/boy-walks-miles-help-dying-parvo-virus-dog-nanuk/

貧しい地域に住む人々にとって自分たちが飼っている動物に何かあったとき
頼れるのはこのような保護施設なのかもしれませんね。

こうして列をなしている光景・・・現実感がひしひしと伝わってきます。

少年がここまで連れてきてくれたおかげで彼女の命がつながることとなりました。

少年と離れて寂しいのでしょうか,新しい場所で不安なのでしょうか・・・
悲しそうな表情が印象的です。

まだまだ身体面でも辛そうな様子も伝わってきますよね。

スタッフはこの少年にこのイヌを助けるためベストを尽くすこと,そして新しい素敵な里親を探すことを伝えたのです。
出典:http://www.boredpanda.com/boy-walks-miles-help-dying-parvo-virus-dog-nanuk/

少年と離れてしまうことは辛いことかもしれませんが
「元気を取り戻すこと」これがこのイヌにとって一番重要なことなのです。

少し心を強く持ったかのような表情が感じられます。

このイヌはナヌーク(Nanuk)と名付けられました。
検査の結果,彼女はパルボウイルスに感染していたことがわかり,点滴を受けることになりました。
出典:http://www.boredpanda.com/boy-walks-miles-help-dying-parvo-virus-dog-nanuk/

パルボウイルスとは,高熱を伴う腸炎や繁殖障害などを引き起すそうです。
イヌ,ネコ,ブタなどにみられ,ヒトにもみられるそうです。

名前も付けられ,病気の原因もわかり,ナヌークの人生も先に進みだしたようですね。

適切な手当てを受けてもまだまだ油断はできないようです。

今まで,着たことがなかった服を着て,「なんだこれは?」と言わんばかりのこの表情。

早く元気を取り戻してほしいですよね。

病気のナヌークを元気づけたのは・・・・

 
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