とかく、手書きは心が伝わる、直接会わないと気持ちは伝えられない等々言われがちですが、流石にこれだけネットが普及した世の中になるとそういった風潮も昔の話だという雰囲気になってきております。特に今年は中々人に会い辛いご時世でしたので、そうも言ってられないというのもあるかもしれません。そんなネットが中心の世の中に、新しい気遣いの可能性を切り開いた時計屋さんが話題になっておりました。

これは粋すぎる…!

修理に出すための時計をこの箱に入れて送ってくださいという手紙と共に入っていた一枚のビスケット。「このビスケットが割れていなければ、配送経路は信用できるという事です。」という粋すぎるお気遣い。しかもビスケットはお礼ですので食べてくださいというおまけつき。すごく理にかなった工夫でカッコいいです。

Twitterの反応

こんなおしゃれかつ、スマートなサービスがあったら、思わずファンになってしまいますね。

たしかに、相手の人柄や配慮が目に見えるような素晴らしいサービスです。

丁寧な配慮という、ある意味一番お仕事で大事なのに、特にネットだと忘れがちな部分が可視化するというのは凄いですよね。

ネットだから、顔が見えないからといってちょっとこれは...という対応をしてしまうような事例が多い中、このやり方はクレバーでカッコいいですね。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ネットでも伝わる時計屋さんの粋すぎる気遣いがカッコ良いと話題に