レジ袋有料化が開始され少し経過しましたが、コンビニなどでのレジ袋代の支払いにはもう慣れてきたころでしょうか。筆者の住む北海道ではセコマがレジ袋無料を貫いてくれているため、逆にまだ慣れてません。持ったら両手確実にふさがるでしょという量でも「レジ袋いらないです」とか言ってしまう始末。

レジ袋が有料化

全国で一斉に始まったレジ袋有料化ですが、その根拠であったレジ袋の材料は環境に悪いというのも本当に科学的根拠があるのかと問う企業が出てきたりと、高まっている不満。しかし、レジ袋が有料になった事によって意外と得できるサービスなどもあるようです。

キャッシュバックポイントを利用

いくつも種類があるキャッシュレス決済。例えばこの方はau payで気付いたサービスのようですが、198円で袋無しで貰うと198円かかるところ、3円の袋を購入し201円にしたら8円のポイントバックがあるので、実質193円という事になるという気付き。こういったサービスは多いので、他にも沢山ありそうです。

例えばこんな裏技も

ドン・キホーテグループ店では、会員は端数切捨てサービスがあるので、値段によっては袋代がタダになることがあるというもの。こちらも使えそうです。

LINEpayに搭載されているクーポンの中にも「200円以上で使える」などの条件があるものにはレジ袋を買って条件を満たすならば使った方がお得ということも。

その他にもキャッシュレス決済でお得になるサービスという物は多数存在するので、是非ともレジ袋を買った方がお得な時を見極めてお得に買い物をしていくと良いかもしれません。そしてたまにはセブンペイのことも思い出してあげると良いかもしれません。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「有料レジ袋を買った方がお得になる場合があるというライフハックが話題に