image:写真AC

ソーシャルディスタンスといえば、今では誰もが意識するマナーでありますが、これがほんの数ヶ月前までは、誰もが知る言葉でもないし、ここまで浸透するものではないと感じておりました。それが今ではだれもが知り、そして意識するというのは感慨深いものであり、そして不思議なものです。そんな中、こちらのソーシャルディスタンスが話題です。

ソーシャルディスタンスといえば

ソーシャルディスタンスとは一体どのようなものでしょうか。最近よく耳にするだけに、なかなか改めて何であるかを聞く機会がうすれてしまいましたが、イカソースによると下記のように記載があります

ソーシャルディスタンスとは日本語では社会的距離を意味します。自分だけでなく相手への感染を防ぐために、ひいては日本全体の感染拡大を防ぐために、社会的距離の確保、人的接触距離の確保として、ソーシャルディスタンスという考え方が提唱されました。

引用:CLINIC FOR

つまり、社会的な距離を保つこと。平たくいえば、距離をおけばいいわけですが、そんな中、川越駅のソーシャルディスタンスのクセが強いとのこと。

さつまいも!?

どうやら川越と、サツマイモの関係は深いようで、以下のような記載があります。

川越にサツマイモのイメージが定着したのは、寛政時代(1700年代末)のことで、このころの江戸では焼イモが大ヒットしていたんだ。

引用:川越市

つまり、川越において「サツマイモ」は神聖なる作物。サツマイモがあるからこそ、川越市があり、それを踏むことは許されない。ましてや、川越市民であれば、当然であり、サツマイモの絵も踏んではいけない。

現代版「文絵」のようなものですが、なかなかクセが強いようです。さすがにここまで記載されれば、踏むわけにはいかないわけですが、果たしてこの現象は日本中で行われていくのでしょうか。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「JR川越駅のソーシャルディスタンス、クセが強いと話題に