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今年はコロナの影響で各地の花火大会も中止となり、致し方ないことではありますが少し寂しく感じられます。しかし、ネット上では花火大会の思い出に関する内容と花火の映像などが多く投稿されており、ちょっとした盛り上がりを見せているようです。また投稿されている思い出の内容が本気で泣けると話題になっています。

8月1日は花火の日だった

上記のツイートによりますと、

今日8月1日は、1948年(昭和23年)に、戦中に禁止されていた花火が解禁されたことから「#花火の日」です

ご存知の方も多いかと思いますが、上記のように8月1日は「花火の日」とされています。

先述のように大々的な花火大会はコロナの影響が大きく中止になってしまいましたが、各地でシークレット花火は行われています。

8月1日には札幌の紅櫻公園で行なわれた打ち上げ花火の動画も既にアップロードされています。また、ネット上では花火大会の思い出の投稿が多く寄せられ、話題になっています。

花火大会の思い出が寄せられる

現在、Twitterでは花火大会の思い出の投稿が多数寄せられています。多くのユーザーが印象的だった思い出や花火の映像を投稿しており、中止になった花火大会の代替的な役割を果たしているようです。

投稿されている花火の映像を見るだけでも少し涼しげな気分になれるでしょうか。アクティブに過ごすのが難しい時世ですから、家の中で少しでも気分転換できるのであれば有意義なSNSの楽しみ方と言えます。

本気で切ない思い出たち

しかし、中には楽しかった思い出だけではなく、本当に泣けそうになる切ない投稿も多数集まってきています。

中には家族の闘病生活を思い出すという投稿も見られます。文面だけでも胸を打つ内容になっています。

しかし、大変な状況下でも花火を見た時間のことは良い思い出になっているようなので、少しでも救いにはなったのかもしれません。

念願の浴衣デートが果たせたと思っていたら、花火によるものと思われる燃えカスでケガをしてしまった、という苦い体験談の投稿も。その後、大事なかったか心配になってしまう内容です。

例年、最大限注意を払って実施されているものの、花火によるケガは発生しているのでくれぐれも注意したいものです。

今の居住地に住まいを移した頃の記憶に思いを馳せるユーザーもいるようです。文面からも相当前のことであるように伺えます。強く印象的だったことって、何年経っても案外忘れないものですよね。

以前、泣ける犬の表情が話題になりましたが、たまに切ない思い出に浸ってみるのも良いかもしれません。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「花火大会の思い出に寄せられたネット上の投稿が涙腺崩壊と話題に