
日本でもこの時期は多くの災害に見舞われます。とくに台風や集中豪雨などの被害によって、山間部だけでなく、沿岸部、そして平野部、つまりすべての場所において気をつけなければならないわけです。さてそんなか、こちら中国の洪水はある意味「違った意味」で凄いわけです。一体どういうことなのでしょうか。
ー中国の洪水

こちら2017年7月23日、に発生した洪水の被害を受ける工場の町及び浸水したトウモロコシ農家。え?川で釣りしているだけではないか?と思うわけですが、ところがどっこい、これがトウモロコシ農家なのだということです。つまり浸水してもう畑がだめになってしまったということで、しょうがないので釣りをして楽しむみたいなそんな感じではないかと思われます。

川は吉林省にある吉林大隋川などが氾濫。見事に浸水しているわけですが、のどかに釣りをしているようにしか見えないのが、さすがお国柄というべきなのでしょうか。洪水だけではへこたれない、いや洪水なんて良くある光景なのかもしれません。



もちろん釣った魚は路上で販売します。釣りを楽しみ路上で利益をあげる。さすが中国、転んでもただでは起きないということでしょう。
いやむしろこれは神の恵みなのかもしれません。そうだとしても、本業のトウモロコシ畑入った移動するのでしょうか・・・。
掲載元
http://tt.mop.com/a/170724143226676453157.html
(秒刊サンデー:たまちゃん)