
ネコや犬は人間ほど感情がない、豊かではない。そんな通説は一気に覆るのかもしれません。彼らにも人間と同じような、豊かな勘定がある。はずです。例えば飼い主が帰って来れば大喜びをするし、飼い主が何処かへ出かければ寂しさを表に出す。つまり人間と同じレベルの感情はあるはずで、当然悲しいときも同じです。

こちらは韓国で放送されたネコの物語のようですが、この子猫どうやら母猫がなくなってしまったようで、ずっと寄り添っているようです。ずっと動かない子猫。でも・・・ネコだからそのうち諦めて一人で生きて行くでしょう・・・なんて思っているのはちょっと安易なのかもしれません。ネコはネコで諦められないこともあるようです。

飼い主の方が、何度も慰めてあげて入るのですが

なかなか受け入れられない様子。
こんなに悲しい表情はもう見ていられません。
さらに・・・

あまりの辛さに涙を流す子猫。
そうとうお母さんのことが大好きだったのでしょう。
しかし人間以外でも涙を流すなんてにわかに信じがたいのですが、このネコは感情で涙が出てきたのでしょうか。それとも何か別の原因なのでしょうか。

ネコも感情で涙を流す。
そう信じてあげたいですね。
掲載元
http://tt.mop.com/15168379.html
(秒刊サンデー:たまちゃん)