1987年 前身バンド「レッドカーテン」から「オリジナル・ラヴ」に改名(現在の表記は「オリジナル・ラブ」)。88年 オリジナル・ラヴと並行し、ピチカート・ファイヴに加入(90年まで)。91年 アルバム『LOVE! LOVE! &LOVE!』でデビュー。代表作としてシングル『接吻』『プライマル』アルバム『風の歌を聴け』などがある。近年はバンドでの表現以外に、ひとりでループマシーンを駆使して行う「ひとりソウル」としての表現、また弾き語りでの表現で新機軸をみせる。2017年 ペトロールズのカバーアルバム『WHERE, WHO, WHAT IS PETROLZ?』に参加。2018年 長岡亮介とのセッションアルバム『SESSIONS』をリリース。2019年 アルバム『bless You!』をリリース。2021年、デビュー30周年を迎える。
●「Ovall」プロフィール
Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるトリオバンド。メンバー全員がソロアーティスト/ミュージシャン/プロデューサーとしても活動するマルチプレイヤー集団。2006年から現メンバーでの活動を本格化、現在に至るまでジャンルよりもミュージシャンシップを軸に置く姿勢を貫く。ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ロックを同列に並べ、生演奏もサンプリングもシームレスに往復し、楕円(オーバル)のグルーヴの中に音を投げ込む。その斬新なスタイルと唯一無二のサウンドは徐々に時代を吸い寄せ、国内外の映像作家、映画監督、そして様々なアーティストからプロデュースやコラボレーションの依頼が殺到。それぞれがソロ活動を活発化させるが、個々が多忙を極めたことが諸刃の剣となり2013年にバンド活動を休止、それぞれの表現を追い求め始める。しかし「この3人ならではのアンサンブルが聴きたい」という要望が絶えず、メンバーもその思いに応える形で、4年の歳月を経て2017年に再始動。直後よりFUJI ROCKなど国内の大型フェスに出演、そして世界中のアーティストとのコラボレーションや海外でのライブツアーも行う。ソロ活動で培ったスキルやノウハウをお互いに持ち寄り、今日もバンドは楕円を描きながら転がり続ける。
6月14日からは、今回のコラボレーションプロモーションによるOriginal Loveのミュージックビデオが、プジョー508特設サイトにて公開された。デビュー30周年を迎えてさらに輝きを増す田島貴男(Original Love)が、プジョー508で東京の街をドライブする2篇のミュージックビデオとなっている。また、Original LoveのYouTubeチャンネルとプジョーの公式YouTubeチャンネルでも、同ミュージックビデオが視聴可能だ。
●プジョー508特設サイト