プジョーが210年の間こだわり続けてきたものづくりへの情熱は、これからも変わることはない。プジョーブランドを愛する全ての方に、感情を揺り動かす体験を届けていく。
プジョー 独創と情熱の210年
1950年代の「プジョーS55」を現代に復刻させたネオレトロスクーター、ジャンゴシリーズに、プジョー210年の歴史が凝縮された特別なモデルが生まれた。フランス国旗を表す「青、白、赤」の3色(トリコロール )が個性と華やかさを主張し、特別仕様のシートがブランドの品格を感じさせる。「ジャンゴ125ABS 210周年リミテッドエディション」は、プジョーの独創と情熱を体現するマスターピースと呼べる逸品だ。
な特長と特別装備
210デカール/1810年から始まった、 プジョー210年の歴史を示すデカール。トリコロール・デカール/フランス国旗である「青、白、赤」の3色(トリコロール)を表現したデカー ル。Djangoデカール/金属製で質感の高いデカール。ルージュ・シート:鮮やかなルージュ(フランス語で赤)の表皮に爽やかなホワイトパイピングを施した、210周年リミテッドエディション専用シート。座面にはダイヤキルトデザインを採用することで、 プジョーブランドの品格と独自性を強調している。ルージュ・バックレスト:タンデムライダーの快適性と安心感を高めるバックレスト。シートと同素材の表皮を用い、一体感のあるフォルムを作り出している。カラー、販売台数
●カラー/トリコロール
●販売台数/限定21台
●メーカー希望小売価格/437,800円(本体金額398,000円/消費税10%39,800円)
1810年/プジョーのはじまり
1810年、フランス東部のエリモンクー1810年プジョーのはじまりルを拠点に、ジャン=ピエール・プジョー、ジャン=フレデリック・プジョー兄弟による家族経営の製鉄業として、プジョーはスタートした。最高品質を示す「ライオン」マークをつけた工具類や、傘、クリノリン、コーヒーミル、自転車など、 鉄を材料としたさまざまな製品を世に送り出す。1890年/世界初の量産四輪車
1889年パリ万国博覧会で、「プジョー」の名を冠した 最初の自動車を披露。この三輪自動車は蒸気を動力としていた。翌1890年には、ダイムラー製ガソリンエ ンジンを搭載した四輪自動車「Type2」を製造。プジョーは、世界に先駆け四輪自動車の量産を開始する。1898年/最初のモーターサイクル
プジョーモトシクルは、現存する世界最古のモーターサ イクルブランドだ。第1回パリ・モーターショーで、ド・ディオン・ブートン・エンジンを搭載したプジョー最初のモーターサイクルを発表。後輪部分にエンジンをマウントする、斬新な車体構造だ。1907年/スピードへの情熱
プジョーは、モータースポーツにも果敢に挑戦する。 現在でも公道レースの最高峰と言われるマン島ツーリストトロフィの第1回大会(1907年)において、プジョー製Vツインエンジンを搭載したノートンが勝利。1934年には、ボルドールでの耐久レースにおいて「P515」が、 2,000kmおよび3,000kmの平均最高速度、24時間走行の平均最高速度、という3つの世界記録を樹立。1953年/移動の自由を誰にでも
第二次大戦後には女性の社会進出が進み、手ごろな交通手段としてのスクーターが世界的なブームとなりました。1953年に登場した「S55」は、フロントのトランクとキャリアや快適なダブルシートが特徴で、ヨーロッパ市場で人気を博した。主要諸元
全長×全幅×全高:1,925mm×710mm×1,190mm
ホイールベース:1,350mm
シート高:770mm
乾燥重量:129kg
エンジン:空冷4 ストローク SOHC2 バルブ単気筒
排気量:125cm³
内径×行程:52.4mm×57.8mm
最高出力:7.5kW<10.2PS>/8,500rpm
最大トルク:8.9N・m<0.9kgf・m>/7,000rpm
燃料供給方式:インジェクション
始動方式:セルフ式
燃料タンク容量:8.5L
変速方式:オート
フロントサスペンション:油圧式テレスコピック
リアサスペンション:油圧式ショックアブソーバー(5段階調整可)
フロントタイヤ:120/70 - 12"
リアタイヤ:120/70 - 12"
フロントブレーキ:ディスク(ABS)
リアブレーキ:ディスク
保証:新車登録時から2年間/走行距離無制限