それくらい、すべてのパーツのデザインは鮮烈でクオリティが高い。もちろん純正アクセサリーだけあってマッチングも完璧だ。まずは、いち早く発表された数々のパーツをご覧いただきたい。
メーターバイザー(スモーク)/価格:1万5120円/先代カタナを彷彿とさせるシルエット。防風効果も高そうだ。ポリカーボネート製。カラードシート/価格:3万780円/ブラックとレッドのコントラストが鮮やか。カタナのロゴがエンボス加工される。グリップヒーター/価格:2万4624円/真冬のライディングに重宝。標準装備のグリップを外して装着する。ブレンボキャリパー(レッド)/価格:3万7800円/標準装備のキャリパーを外して装着する。パッドは付属していない。カーボンフロントフェンダー/価格:4万8600円/ドライカーボン製。カーボンオルタネーターカバー/価格:1万7280円/ドライカーボン製。カーボンクラッチカバー(写真左側の円形パーツ)/価格:2万1600円 カーボンスターターカバー(写真右側の円形パーツ)/価格:1万4040円/ともにドライカーボン製。タンクパッド/価格:4320円/カタナのタンクは複雑な面で構成されているため、ぴったりとマッチするタンクパッドはほかになかなかないだろう。サイドプロテクションステッカー/価格:5400円/カーボン調のデザインで、左右セットでの販売だ。リムデカール“KATANA”/価格:8640円/1セットはホイール1本分となる。1台分(前後2本分)であれば2セット必要だ。アラームセット/価格:1万2744円
バイクカバー(シルバー)/価格:1万0692円/ポリエステルオックス製
バイクカバー(シルバー/ブルー)/価格:1万2744円/ポリエステル高密度タフタ製
カタナと言えばシルバー。でも純正アクセサリーとのマッチングはブラックの方が上? 実物を目の当たりにした担当記者の率直な感想は、「写真よりも実車のほうがクオリティの高さを感じる」ということ。これはカタナそのものにも言えることだが、先鋭的なデザインゆえ、ともすると写真ではアニメやCGのようなポップなイメージを抱いてしまうかも知れないが、実物は鈍い輝きを放っていて、なかなかの「イイモノ感」に溢れている。
そしてまったくの私見だが、今回公開された純正パーツ類はレッドとブラックで見事にコーディネートされているため、イメージカラーのシルバーよりもブラックのボディカラーの方が、より街中で映えるような気がした。
そうやって妄想に耽ってしまうのも、バイクの魅力のひとつではある。