今回、日産と4Rは、ソーラーパネルの発電と「日産リーフ」の中古バッテリーを組み合わせることで、電線やコンセントを全く必要としない、完全オフグリッドで点灯する外灯の製作を実現した。そして浪江町は、これを、外灯を必要とする町内各所に設置するプロジェクト、「THE REBORN LIGHT」を実施する。「THE REBORN LIGHT」は、震災からの復興を進める浪江の町に灯りをもたらし、町民の生活を支援する。
浪江町と日産、4Rは、この「THE REBORN LIGHT」プロジェクトを発端に、今後の浪江町の更なる活性化と新たな産業の誕生を期待する。
「THE REBORN LIGHT」は、3月26日、福島県浪江町に開所する4Rのバッテリー再生工場において、まず、試作機を試験点灯し、その後2018年度に、順次設置していく予定。
詳細は、本日公開のコンセプトムービー、および、本件の公式サイトを参照。
【コンセプトムービー / YouTube】 https://youtu.be/yN4J4_nyIpI
【公式サイト 】http://www.nissan.co.jp/THEREBORNLIGHT/