アドウェイズ、中国越境ECデータサービス「Nint for China」にてKaola.comのデータ提供を開始
アドウェイズ、中国越境ECデータサービス「Nint for China」にてKaola.comのデータ提供を開始
~天猫国際/淘宝国際/京東国際に続き4つ目の越境ECプラットフォームの実態が明らかに~
株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:岡村陽久、以下アドウェイズ)は、100%子会社である愛徳威軟件開発(上海)有限公司(住所:中国上海市、代表取締役:蘇迭、以下アドウェイズテクノロジー)を通じて提供する中国越境EC市場データ分析サービス「Nint for China」において、中国大手インターネットポータル企業である網易(WangYi)が提供する越境ECサービス「網易考拉海購(Kaola.com)」の販売データの提供を開始いたしました。またさらに、4月以降には越境ECで女性向け商品を中心に人気の「唯品会(VIP)」「聚美(Jumei)」の越境EC販売データの追加を予定しております。
これにより、「Nint for China」は中国越境EC市場において、約80パーセントのプラットフォームを網羅できるサービスへと拡大し、今後より中国越境ECを展開する企業様をさらにサポートすることができると共に、中国越境EC市場の発展に貢献することができます。(※)
※「Nint for China」のデータは、ウェブ上に公開されているランキング、レビュー、商品情報を収集し、独自に統計・集計した推計値となります。
なお、2017年3月17日(金)に行われる「ECzine Day 2017 Spring」においてデータ事業担当執行役員、蘇迭(ソ テツ)が登壇し、「競合と大きく差がつくECビッグデータ活用術」をテーマに、各種事例やNint(ニント)のデータについてご紹介する予定です。当日聴講の皆様には、越境ECデータを含む無料レポートも進呈予定となりますので、ご興味をお持ちの方は是非ご参加ください。