皆さん、こんにちは。フィスコリサーチレポーター花田浩菜の気になるレポートです。今回は、プラチナについてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、『プラチナは中国要因で、目先は頭打ちか』と述べています。

続けて、『2022年の貴金属相場で、一番上昇率が高かったのはプラチナだった。CFTC建玉を見てもファンドの買いが順調に増加しており、いわゆる「買いの回転」が効いている状態にある』と伝えています。

そして、『2023年になっても強地合いは続いたが、1100ドルをブレイクできずに大陰線が入った』と述べています。

次に、『ロンドン金属取引所(LME)の銅相場が下落し、一時2カ月ぶりの安値を付けた。最大の金属消費国である中国での新型コロナウイルス感染急拡大は、世界的な工業活動の後退を招き、需要への懸念を強めたようだ』と言及しています。

こうしたことから陳さんは、プラチナについて、『産業用貴金属にも需要への懸念が強まったようだ。株式市場では中国のコロナ規制の急速な緩和に対する楽観的が強いが、コモデティテイ市場は、感染者数の多さを懸念している。当面、プラチナ相場は上値が重くなりそうだ。』と考察しています。


参考にしてみてくださいね。
上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の1月5日付「プラチナは中国要因で、目先は頭打ちか」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 花田浩菜


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情報提供元: FISCO
記事名:「 プラチナは中国要因で、目先は頭打ちか サンワード貿易の陳氏(花田浩菜)