ストップ高。保有する投資有価証券の取得価額と実質価額の差が著しく乖離したものについて、19年3月期第3四半期(18年10-12月)に投資有価証券評価損0.22億円を特別損失として計上すると発表している。ただ、悪材料出尽くしとの見方から買いが優勢になっている。取引時間中に節目となる2000円台を突破したことも投資家から好感され、買いに弾みが付いた格好だ。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 アイレックス---ストップ高、19年3月期第3四半期に投資有価証券評価損0.22億円計上、悪材料出尽くし