年が明け、バレンタインデーに向けたチョコレート商戦がすでに本格化していますが、皆さんは誰に、どんなチョコを贈りますか?トレンドとして「女性」「自分」などのワードも挙がっている今年のバレンタインですが、昨秋から話題となっている第4のチョコレート「ルビーチョコレート」にも注目が集まっています。チョコレート界の新星を、美味しいだけでなく、心身にも嬉しいチョコレートの効果とともにご紹介します!


体と心が喜ぶチョコレート

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには抗酸化作用があり、その含有量は赤ワインやコーヒーなどと比較しても4倍以上ともいわれます。血管を拡張させる作用もあるため、動脈硬化や高血圧症など生活習慣病の予防にもなるほか、悪玉コレステロール値の低下、老化予防やシミ・しわの改善も期待できます。



心にもたらす効果としては、“恋をした時のときめき”と同じとも表現される脳内物質のPEA(フェネチルアミン)の伝達によって、食べるだけでハッピーな気持ちになれるといわれています。

効果的な食べ方

チョコレートの効果が高いからといって過剰に食べてしまっては、カロリーオーバーになりかねません。また、前述したカカオポリフェノールは、一度に摂取しても排出されてしまうため、毎日少量ずつ食べるようにしましょう。一日5~10g程度、板チョコなら3~5かけが目安です。より効果を意識したいときは、ポリフェノールの配合量が高い「高カカオチョコレート」を選んでみましょう。

カカオの配合量によって、3種類に分類されるチョコレート

数多くの種類が存在するチョコレートですが、カカオ豆から作られ、チョコレートの原料となるカカオマスの配合量によって3種類に分類されます。

①ビターチョコレート

カカオマス60%以上。乳成分は含まれず、風味・苦みともに強い。

②ミルクチョコレート

カカオマス30~40%。乳成分が含まれ、苦みは控えめでなめらか。

③ホワイトチョコレート

カカオバターと乳成分、糖分から作られる。カカオマスは含まれない。
そして、新たにスイスのチョコレートメーカー、バリーカレボー社が開発したのが、第4のチョコレート「ルビーチョコレート」です。



ルビーチョコレートは、ルビーカカオ豆から作られ、宝石のような美しいピンク色とフルーティーな酸味が特長。その鮮やかな色を出すために香料や着色料は使われていないというから驚きです。新感覚の美味しさとキュートな見た目で、今年のバレンタイン市場でも注目度が高まっています。

自分へのご褒美にも ルビーチョコレートはどこで買える?

思わずワクワクする見た目のルビーチョコレート。ぜひ食べてみたいと思った方も多いのではないでしょうか。近頃は、国内外のチョコレートメーカーやコンビニ各社から、ルビーチョコレートを使ったバレンタイン向け商品が続々と発売されています。



また、バレンタインデーのチョコレートを手作りしたい方は、ルビーチョコレートを開発したバリーカレボー社の公式通販サイトでも購入可能です。

都内でルビーチョコレートを楽しめるスポット

この時期は、各地のホテルでイチゴを使ったスイーツビュッフェイベントが毎年開催されていますね。スイーツ好き必見の、イチゴとルビーチョコレートがホテルスイーツとして楽しめるスポットを、一緒にご紹介します。



・シャングリ・ラ ホテル 東京

ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」では、3月31日(日)までの期間限定で「ストロベリーパフェ」が提供されています。贅沢にルビーチョコレートを使ったクリームや生チョコレート、フレッシュなイチゴとバラの香りをまとったローズアイスクリームをトッピングした、見た目にもフォトジェニックで華やかなパフェです。



・ANAインターコンチネンタルホテル東京

3階の「シャンパン・バー」で「ストロベリー&ルビー ときめくスイーツブッフェ」が4月26日(金)まで開催されています。真っ赤なフレッシュイチゴを使った21種類のスイーツと、ルビーチョコレートを使ったスイーツが11種類。さらに、13種類の軽食メニューも登場します。鮮やかなスイーツたちの競演に注目です。

いつも頑張っている自分自身へのご褒美や大切なあの人へ。注目のルビーチョコレートで平成最後のバレンタインをHOTに過ごしませんか?

情報提供元: Tonoel
記事名:「 平成最後のバレンタインは「ルビーチョコレート」に注目!