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今回の心理テストのテーマは、「あなたの論破力」についてです。
言葉の技を繰り出して、相手をギャフンと言わせる力がどれほどあるのでしょうか?
某チャンネル創始者バリの論破力があなたにあるのかどうか、診断していきます。
下のイラストは、人によって見え方が違います。あなたは、どれに見えましたか?
A〜D の中から、直感で1つを選んでみてください。
A. 紙ヤスリ
B. 排水溝の蓋
C. マスクのフィルター
D. 卸し金
あなたは、そもそも戦うことが好きではありません。間違っていることは間違っていると指摘したい気持ちもあるのですが、基本的には平和主義者ですし、個人主義者でもあるので、人は人、自分は自分だと思っており、議論を交わすことに価値を感じられない性質と言えるでしょう。
論破をしたところで、その相手と今後の関係が悪くなってしまうくらいなら、あなたは最初から戦わない道を選ぶはずです。
あなたは、非常に高い論破力を持っています。実際にディベートの経験をしたことはないかもしれませんが、もしそういった大会に参加する機会があったら、高確率で相手を打ちのめすことができるでしょう。
自分の主義とは真逆の主張であったとしても、あなたはシンプルに「勝つ」ことを選べるでしょう。
思ってもいないことを堂々と主張できる自分に驚くはずです。ある種、AI的な強さを秘めていると言えます。
あなたは、基本的に相手の気持ちに寄り添うタイプ。たとえ嘘であっても、相手が癒やされてくれるなら「うんうん、わかるよ」と言ってあげることができてしまう人です。
論破をしたいと思ったことはないでしょうし、競技としてのディベートに参加したとしても、相手に圧倒され、何も言えなくなってしまう可能性の方が高いでしょう。
ただ、言葉を扱う能力自体は高く、芸術的な表現や、相手を感動させるための表現であれば、繊細な感性で紡ぎ出すことができます。
あなたは、高い論破力を持っています。ただ、それは自分の信念と、主張すべき論が重なった時に限定されます。
思ってもいないことはさすがに口にできないので、そこまで強い意志を持っていない場合は、雄弁になることができない、そんなアンバランスさも秘めているのです。
計算して論を組み立てるというよりは、パッションで押し切るようなところもあります。
ディベートというよりは、演説に強いタイプかもしれません。
ライター : 十田リコ
慶應義塾大学にて、メディアと表現、心理学、認知科学を専攻。その後、京都の大手ゲーム会社にて、テキストライティングを担当。現在は、フリーライター、占い師、ミュージシャンとして活動。
編集 : シンリ編集部