シンプルなサマースタイルに欠かせない主役服、Tシャツ。無地、ポケット付き、ワンポイントロゴなど、自由に着まわせる定番デザインはもちろん必須項目。でも、たまには着こなしの変化を楽しみたい。できれば、雰囲気はいつものままで。そんなアナタの要望を叶える手段の1つとして、個性的なフォトTシャツという選択肢はいかが? ここでご紹介するのは、6月24日発売のメンズファッジ最新号のスナップでもご出演いただいたデザイナー、武田裕二郎さんが手掛ける《キート》の新作。パッと目を引くフロントのグラフィックは、同ブランドのシーズンビジュアルを撮影しているフォトグラファー、山田理喜さんのアーカイブによるものだ。

このコラボレーションのテーマは〝違和感〟。写真の天地を逆さまにプリントすることで、一見の印象は普通のようでいて実は…という《キート》が提案する日常の違和感をひっそりと潜ませている。そのデザインはいうまでもなく、リラックス感のあるボックスシルエット、そしてインド産の超長綿を使用した風合いのいい度詰め天竺を使用しているのもポイント。しっとり滑らかな肌触り&しなやかなドレープを持った生地は着心地がよく、フロントのラバープリントとのコントラストが楽しめるというメリットも。ということで、いつもとは少し違った目線のTシャツ選びで、遊び心たっぷりなシンプルスタイルを楽しんでみませんか? 各¥11000

 

text:編集部

情報提供元: men's FUDGE
記事名:「 〝着るアート〟を、夏の主役Tシャツにいかが?