今回は小学3年生の国語の問題です。

4つの言葉にどの体の部位をつけると、慣用句になるでしょうか?

 

■答え

答えは…「尻(しり)」

「尻にしく」は「妻が夫を軽んじて思うとおりに従わせる」、

「尻をたたく」は「ある行動にかりたてるため、強く働きかける」、

「尻が青い」は「まだ年が若く、何事につけても経験が乏しい様子」、

「尻が重い」は「無精で、容易に腰をあげない」

という意味があります。

 

こちらの問題は、書籍書籍『クイズ! あなたは小学5年生より賢いの? 大人もパニックの難問に挑戦!第5弾』を参考に出題しています。

書籍では、ほかにも国語、算数、理科、社会、音楽などなど…たくさんの問題が載っています。

類似問題や周辺知識を得られる解説も充実しているので、興味のある方はぜひ見てみてくださいね♪

 

 

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情報提供元: citrus
記事名:「 【小3レベル】慣用句として使われる4つの言葉に共通する体の部分はどこでしょう?