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続いて、中高生は株式会社SUBARUの歴史やロゴの由来、働き方について理解を深めた。SUBARUは「笑顔をつくる会社」を軸に”安心と愉しさ”を提供している。時短勤務やリモートワークを推進し、仕事と育児が両立できる働きやすい環境を作っていること、社会貢献活動を行っていることなどを学習。
説明後は実際にオフィスや現場を見学。SUBARUの安全思想の紹介を受け、アイサイトを実際に試乗した中高生は「びっくりした」「想像以上に衝撃があって驚いた」「本当に止まるのか怖かった」と口にした。時速60km以内であれば、止まるように設計されている。
オフィス見学を終えあとの質疑応答では「座席は固定されていますか」との質問に対し、「席は固定されておらず、ノートパソコンを持って自由に好きな席で仕事ができる環境です」と回答。時間が異なる時計が複数あることに対しては、「海外拠点のスタッフとやりとりする際に現地時間がわかるように置いている」と明かした。
ツアーの最後には、女性社員への質疑応答の時間が設けられた。業界を意識した時期について岩城茉佑香氏は「大学にSUBARUの開発責任者が講演に来たことがきっかけです」とコメント。中高生でやっておいた方がよかったことを聞かれると、矢田堀真友氏は、「私は早い段階で理系に進むと決めていましたが、文系科目も幅広く学んでおけばよかったと感じています」と回顧。グループに分かれての質問会では、理系の魅力は何か、いつ進路を決めたのか、研究室はどうやって決めたのか、女性の割合はどれくらいか、などの質問が挙がった。