ファストフードレストラン『マクドナルド』で話題の期間限定メニュー『グランドビッグマック』(税込550円)を日本一詳しく調査しました。

マクドナルドは北米発祥のレストラン

『グランドビッグマック』を販売しているマクドナルドは1940年に創業した北米のファストフードレストランで、当初はスピーディー君と呼ばれているキャラクターがいましたが、2022年現在はドナルド(日本以外ではロナルド)がメインキャラクターとして愛されています。

かつて店舗限定で販売を開始していた過去

この『グランドビッグマック』は、かつて店舗限定で販売を開始した過去があります。激レアすぎる巨大な『ビッグマック』が食べられるとあって、マクドナルドマニアが『グランドビッグマック』を食べるために販売店舗に駆けつけることもあったようです。

以前の『グランドビッグマック』のパッケージは、今現際の『グランドビッグマック』とデザインが違っていました。パッケージが変化するっておもしろいですね。

『グランドビッグマック』の販売期間

マクドナルドの『グランドビッグマック』は、2022年6月1日(水曜日)から販売が開始され、2022年6月21日(火曜日)まで販売される予定です。期間限定として販売されているので、この期間内でしか購入できません。

数量限定ではない『グランドビッグマック』

ちなみに、同時に販売されている期間限定の『ギガビッグマック』は数量限定なので、早期に終売となる可能性もあるそうです。しかしこの『グランドビッグマック』は数量限定ではないので、2022年6月21日(火曜日)まで販売される予定です。

『グランドビッグマック』とはどんなフードなのか

マクドナルドの『グランドビッグマック』は、シンプルにいえば『ビッグマック』(税込390円)の大盛りバージョン。いつもの『ビッグマック』も美味ですが、より満足感ある食べ応えを体験できるわけです。

『グランドビッグマック』具の構成と量

具の構成はバンズ、ビーフパティ、レタス、ピクルス、オニオン、チーズで『ビッグマック』と同じですが、ビーフパティのサイズが通常の『ビッグマック』より1.3倍大きいです。このビーフパティのボリュームアップこそ、『グランドビッグマック』の魅力といえます。ちなみにバンズも通常より大きいです。

『グランドビッグマック』の重量を調査

『グランドビッグマック』の重量を調査してみました。その結果、箱入りで356グラム、箱なしで327グラム、ビーフパティ1枚で51グラムという結果になりました。かなりのボリュームがあることが分かります。

<グランドビッグマックの重量調査結果>
箱入り: 356グラム
箱なし: 327グラム
パティ: 51グラム
※重量には個体差があると考えられます

『グランドビッグマック』の温度を調査

『グランドビッグマック』の温度を調査してみました。調べた対象は「グランドビッグマックの完成から約10分後の温度」です。バンズの外側は25~26.7度、バンズの内側は37.2~38.7度、ビーフパティが露出している部分は25~30.7度、内部のビーフパティ温度は34.5~37.2度でした。しっかり温かい。

ハンバーガーボックスの保温力のおかげ?

完成から約10分が経過しているというのに、しっかりと温かさをキープしていることに驚きです。確かに、筆者はマクドナルドのハンバーガーで「冷たすぎる」と感じたことはありません。ハンバーガーボックスの保温力のおかげでしょうか。素晴らしいですね。

<グランドビッグマックの温度調査結果>
外側バンズ: 25~26.7度
内側バンズ: 37.2~38.7度
外側パティ: 25~30.7度
内側パティ: 34.5~37.2度
※完成から約10分後の温度です

『グランドビッグマック』のサンドの構成

『グランドビッグマック』の具とサンドの構成ですが、上からバンズ、1.3倍ビーフパティ、ビッグマックソース・ピクルス・レタス・オニオン、バンズ、1.3倍ビーフパティ、チーズ、ビッグマックソース・レタス・オニオン、バンズの順で積み重なっています。

<グランドビッグマックのサンドの構成 / 上から順>
バンズ
1.3倍ビーフパティ
ビッグマックソース・ピクルス・レタス・オニオン
バンズ
1.3倍ビーフパティ
チーズ
ビッグマックソース・レタス・オニオン
バンズ

<グランドビッグマックの栄養情報>
エネルギー: 783キロカロリー
たんぱく質: 39.7グラム
脂質: 43.6グラム
炭水化物: 57.8グラム
食塩相当量: 4.4グラム
ナトリウム: 1727ミリグラム
カリウム: 541ミリグラム
カルシウム: 250ミリグラム
食物繊維: 3.4グラム

『グランドビッグマック』の良さとは何か?

『グランドビッグマック』の良さは、なんといってもそのボリューム。ただ単に量が増えたことだけがメリットではありません。

ビッグマックソースとビーフパティの相性はバツグンで、大量のビッグマックソースと、それに比例して大きなビーフパティがサンドされていることにより、いつもの『ビッグマック』よりも味覚に訪れる「コクのある爽やかさ」と「旨味」が増幅するのです。

ソースとパティの超ベストな黄金比率

『ビッグマック』でも無料でビッグマックソースを増やすことができますが、そのビッグマックソースを受け止めるビーフパティは通常サイズであり、やや、味の「濃さ」のバランスが崩れます。

ですが、『グランドビッグマック』であればビッグマックソースもビーフパティも多めであり、超ベストな黄金比率。良きです。

※栄養情報の画像はマクドナルド公式サイトより

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 マクドナルドのグランドビッグマックを日本一詳しく調査