「アベノマスク」なる呼称が定着した感のある、政府が全世帯を対象に2枚のマスクを配布する政策。4月下旬から、「マスクが届いた」という報告がSNS上に頻繁にアップされるようになってきている。

そんな中、立憲民主党の蓮舫参議院議員や日本共産党の小池晃参議院は4月25日に「議員会館にマスクが届いた」と報告し、「なんで?」と疑問を呈すツイートを行う。






それらに対して、日本郵便の「全住所配布」システムで行うと政府が説明していたのに、それらを解さずに批判していたのか?といったようなツッコミが相次いでいた。


参考記事:蓮舫議員や小池晃議員が「議員会館事務所にマスクが届いた」と困惑のツイート 「全住所配布システムも知らずに批判していたのか?」との声も

https://getnews.jp/archives/2512405[リンク]


その後、27日には立憲民主党所属の国会議員がSNSで報告する事例が相次いだ。


亀井あきこ衆議院議員は27日10時頃に



週末、私にもマスクが届きました。住民票がある島根に届くのかと思ったら東京でした。松江にも届いたらマスク4枚? 配付基準がよくわかりません。それにしても懐かしい昭和のマスク。小さい!子どもなら小さくないけど、私はいらない・・・これに466億円はもったいない!


とツイート。

大河原まさこ衆議院議員は同日13時前に




今朝、議員会館のポストにまさかのアベノマスクが配布されていた。まだ手元に届かず困っている多数の方々をさておき、一体どうしたんだ!!どういうつもりなのか!!


とツイート。

杉尾秀哉参議院議員は13時30頃Facebookに


けさ私の国会事務所の郵便受けに、全戸配布用のマスクが入っていました。世帯主もいないのに、どういう基準で配られているんでしょうか?東京の自宅のポストには先日、配布されていましたし、これから長野の自宅にも来るんでしょうか?もしかして、全ての郵便受けに投げ込まれるのかも???


https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1214118972313643

と投稿を行う。


それぞれの投稿に対し、蓮舫議員や小池議員のときと同様のツッコミが相次いでいたようである。


※画像は『Twitter』より


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情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 杉尾秀哉参議院議員「どういう基準で配られているんでしょうか?」立憲民主党所属の国会議員がマスクの配布にSNSで次々と疑問の声をあげる