歌手のGACKT(50)は12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。インターネット上の匿名の誹謗中傷や"ヘイト投稿"

に対して熱く訴えかけた。

 GACKTは、「ネットでの攻撃や誹謗中傷に耐えられる人はほとんどいないだろうな。実際にこのボクでさえ、決して気分のいいものじゃないし。どうしても腹が立つ時もある。」と書き出し、「ただ、匿名性に守られた状態でのヘイト行為は麻薬やアルコール依存と同じ、依存症の一種なんだよ。誰かをヘイトしないと生きていけない精神状態と誹謗中傷への快楽。それを食らった被害者はアル中の酔っ払い運転に巻き込み事故くらったみたいなレベルでやりきれない。ヘイトって、世界的にも問題になってる病気だしイジメと同じで根絶は無理。」とやりきれない、むなしさをつづった。

 「ただ、ヘイトで自分のパフォーマンスが下がったり意欲が削がれるのはナンセンスだ。そう考えると、誰かに合わせて生きることより、自分の好きなことを全力でやって生きる方が、何を言われても『これは自分がやりたかったことだ』って最後には笑えるんじゃないか?」とメッセージを投げかけていた。

 この投稿は大きな反響を呼んでおり、「最後に笑えるように自分らしくありたいです」「人生は一度きり。【自分の好きなことを全力でやって生きる】に限りますね」「ごもっともです。」「自分のやりたい事に一生懸命なら、他の人を叩いたり妬いたり誹謗中傷してる暇なんて無いです!」などのコメントが続々と寄せられている。

情報提供元: Daily News Online
記事名:「 【GACKT】ネットでの誹謗中傷『麻薬やアルコール依存と同じ』