5月10日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、フリーアナウンサーの神田愛花(42)が出演。ネット上で「なんで採用したの?」「コネ?」と疑問の声が集まっている。

 現在はフリーアナウンサーでありながらバラエティでも活躍している神田だが、2019年までの9年間はNHKアナウンサーとして活躍。ただ、NHK福岡放送局時代から“開局以来の異端児”として先輩たちは手をやいていたそうで、初めは福岡県の場所も知らず「海外かな?」と思っていたそう。

 神田は学習院大学理学部卒業という経歴の持ち主だが、「東北(とうほく)」すら読めず、当時の同僚も「どうやって大学を卒業したのかな?と思うくらい漢字が読めなかった」と暴露。当時の福岡放送局アナウンス部長が中学生レベルの漢字ドリルを朝出社したら毎日するように命じるほどだったとか。

 さらに、当時神田の教育係を務めていたという小野塚康之アナウンサー(65)によると、「もちろん漢字も読めませんし、根本的に直さなければならいことがまずあって」と、デスクの引き出しを足で閉める神田に「このデスクは国民の皆様の受信料で買っていただいた大切な備品なんだ!それを蹴るとはどういうことだ!」と叱責したこともあったという。

 しかし基本的にマイペースで素直な神田は、そんな小野塚アナの指導に委縮することもなく、自分で企画を考えて会議で提案しなければならない時には、「小野塚さん、お願いします、私の分の企画も考えてください」「私に考えつくはずないじゃないですか」と言って、上司に全て任せていたというエピソードも暴露された。

 これにネット上では「なんで採用したの?」「馬鹿がなれる世界なのかアナウンサー」「嘘だろ、コネ?」「なんでNHK受かったの」「完全なコネ入社なんだろうな」「そんなんでも入社できるってよっぽど気に入られたのか。NHKがちょろいのか」「漢字知らなくてもアナウンサーなれるとか、やっぱり顔とコネかな」と疑問や疑惑の声が噴出している。

「現在、お昼の生放送バラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)でMCを務めている神田ですが、いまだに漢字の読み間違いが多い印象。ある日は、漢字を書くことになるも『確』の“石”の部分が間違っていたり、『人気』と書いたつもりが“人”を“入”と間違えて書くなど、あり得ないミスを連発。これで9年間もNHKアナウンサーを務めていたというのですから驚きです」(芸能ライター)

神田は、もともと「女性一人で情報番組や報道番組をメインで任されるキャスターを目指していた」とのことで、ニュースキャスターでジャーナリストの安藤優子(64)に憧れているそう。ただ、元同僚からは今でも神田が安定的にミスをしていることを指摘され、「安藤優子になりたいなんて言っちゃダメだと思う。心の中にしまっておいてほしい」とツッコまれ、スタジオの笑いを誘っていたのだった。
 
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情報提供元: Daily News Online
記事名:「 神田愛花、NHK時代からの“異端児”ぶり判明で「なぜ採用?」と新疑惑浮上