
エミレーツ航空は、ドバイ〜パリ/シャルル・ド・ゴール線にプレミアムエコノミークラスを10月25日から導入する。
対象となるのはEK71/72便の1日1往復で、機材はエアバスA380型機を使用する。1階前方に「2-4-2」配列で56席を配置している。レッグレストや6方向調整ができるヘッドレストなどを備える。
これにより、リヨンとニースを合わせたフランスの3つの主要路線すべてに、プレミアムエコノミークラスを導入することになる。
フランス発着のプレミアムエコノミークラスは高い搭乗率を維持しており、利用しやすいプレミアムキャビンへの需要が高いとしている。フランス行きではアラブ首長国連邦(UAE)やオーストラリア、ニュージーランド、日本、シンガポール、インド、タイからの利用が多いという。
■ダイヤ
EK71 ドバイ(03:05)〜パリ/シャルル・ド・ゴール(08:25)
EK72 パリ/シャルル・ド・ゴール(10:30)〜ドバイ(20:00)
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