
大韓航空は、ボーイング機103機を確定発注した。
内訳は、ボーイング777-9型機20機、ボーイング787-10型機25機、ボーイング737-10型機50機、ボーイング777-8F型機8機。2025年8月に表明した調達方針を確定させたもので、大韓航空として過去最大の発注となる。
発表は、大韓航空のウォルター・チョー会長兼最高経営責任者(CEO)、ボーイング民間航空機部門のステファニー・ポープ社長兼CEO、CFMインターナショナルのガエル・メユスト社長兼CEOのほか、在韓米国大使のミシェル・スティール氏、韓国の金正官(キム・ジョングァン)産業通商資源部長官らが出席したイベントで行われた。
