
ルフトハンザ・ドイツ航空は、フランクフルト発着便でのエアバスA350-900型機の運航を開始した。
航空機の納入遅延に伴い、一時的に配備するもの。まずは4機を配備し、5月と7月にはさらに2機が追加される。3月30日からソウル/仁川と上海/浦東へ運航を開始し、5月1日からデンバー、7月1日からシアトルにも拡大する。
これまで同型機はミュンヘンに配備しており、30機を運航していた。新客室仕様「アレグリス」を備えた機体はミュンヘン発着でのみ運航する。
ルフトハンザ・ドイツ航空は、2027年末までに61機の新造機を受領する計画。平均すると2週間に1機を導入することになる。
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