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レクサスのコンセプトカー「LF-Zエレクトリファイド」にブリヂストンのコンセプトタイヤが採用!

2021.04.05 21:55
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ブリヂストンは4月5日、レクサスが今年3月に「LEXUS CONCEPT REVEAL SHOW」で世界初披露したEVコンセプトカー「LF-Zエレクトリファイド」に、同社のコンセプトタイヤが採用されたことを発表した。装着サイズは「285/40R22」だ。

中央部には周方向に連続した継ぎ目のないブロックを採用することで、車両の荷重を支えながらもEVならではの力強い駆動力や滑らかで快適な乗り心地を演出

「LF-Zエレクトリファイド」は、2025年を見据えた走りやデザイン、先進技術を備えた、レクサスブランドの変革を象徴するEVコンセプト。EV専用プラットフォームや新しい四輪駆動力制御技術、電動化技術を搭載することで、ドライバーの意図に沿ったクルマの挙動を実現し、人の感性に寄り添った走りを実現している。さらに、進化するレクサスを示唆するような、シンプルで艶のある先進的なデザインが採用されている。
●「LF-Zエレクトリファイド」専用コンセプトタイヤ(イメージ)
 これまでブリヂストンはレクサスとの長年にわたる共働を通じて、レクサスが提供する様々な車両の価値の実現に貢献してきた。このたび「LF-Zエレクトリファイド」に装着されるコンセプトタイヤは、大きなブロックや路面に切り込むV字型の傾斜溝によってダイナミックな走りを表現するとともに、中央部には周方向に連続した継ぎ目のないブロックを採用することで、車両の荷重を支えながらもEVならではの力強い駆動力や滑らかで快適な乗り心地を演出している。
これらの特長を通じ、レクサスブランドの変革や「LF-Zエレクトリファイド」の電動化技術によって進化した走行性能を、このタイヤの革新的なデザインを通じて表現することで、ブリヂストンは時代やニーズの変化に応じてレクサスが提供する新たな価値の実現をサポートしていく。
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