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ユーザー同士の共済システムにも、注目!


この4月にレーダー探知機メーカー、ユピテルから国内初のレーザー式オービスに対応するレーザー&レーダー探知機が発売され話題となったが、6/21、コムテックから国内第二弾となる、レーザー&レーダー探知機がリリースされた。しかも、オプションとはいえ、ユーザー同士で取り締り情報を共有できる画期的な新システムまで搭載! これで、今まで歯が立たなかった、神出鬼没のレーザー式移動オービスに、一矢報いることができるようになるのか、興味津々だ!

レーザー波探知性能に、工夫あり!

レーザー式移動オービスの警報専用画面。LSM-300のイラストが表示される。

 従来のレーダー探知機では事前察知することができなかった、レーザー式移動オービス。固定式であればGPSによる位置情報で対応できるが、毎回のように取り締まり場所を変える可搬式移動オービスに対しては、まさにお手上げ状態だったのだ。中には計測&撮影された事に気づかず、後日、自宅に身に覚えのない呼出状が届くなんてケースも。まさに、レーザー波を受光できる、正真正銘のレーザー(&レーダー)探知機の登場が待ち望まれていたのだ。




 だが、レーザー式移動オービスの登場から2年を経て、ようやく、ユピテルからリリースされた国内初となるレーザー&レーダー探知機、LS300は、すでに各メディアでテストされ、高評価を得ているが、それに続けといわんばかりに、本日(6/21)、コムテックから国内第二弾となる、レーザー&レーダー探知機「ZERO 807LV」が満を持して登場。選択肢が増えたと言う意味でも、ドライバーにとって嬉しいできごとであることには間違いない。




 まずは肝心なレーザー探知機能だが、照射距離が短く、捉えることが難しいレーダー波に対して、レーザー波の受光部に凸レンズを採用することで、より早く、受光することを可能にしている。なぜそうなるかは、話が長くなるのでここでは割愛するが、気になるのは、「20~50m」(諸説あり)と言われているレーザー式移動オービス、LSM-300に対して、一体、何m手前で探知するのかと言うこと。これは後日のテストで、ぜひレポートしたい。

リアルタイムな情報共有システムで防御力アップ!

「レーザー&レーダー取締共有システム」のイメージ図。

 オプションとはなるが、ぜひ、チョイスしたいのが、この「レーザー&レーダー取締共有システム」。レーザーやレーダーを受信すると、自動的にその位置情報をコムテックサーバーに送信し、同じシステムを使っているユーザー同士で、その情報をリアルタイムに共有できるというものだが、うまい具合に自分が走っているエリアの情報を受信できれば、心に余裕が生まれるというもの。




 たとえ自車の「ZERO 807LV」でレーザー波やレーダー波を受信できても、探知距離や走行速度などによっては警報が後の祭りになるケースも十分考えられるだけに、このシステムは、ぜひ活用したい。もちろん、当情報局では、その有効性もをテストするつもりだ。




 ちなみに、今までに何度もお伝えしてきたが、当情報局は別にスピード違反を容認するつもりはない。




 すでに、このレーザースキャンシステムでの速度測定(取り締まり)により、何人ものドライバーが検挙されているようだが、その測定精度は公に証明されていないと言うのも事実。たった1km/h違うだけで、青切符が赤切符になるケースもあるわけだから、その測定方法が完全無比でなければ我々ドライバーも黙ってそれを受け入れるわけにはいかない。




「1000回テストしたが誤差は1回しか出なかった。だから正確だ」(走行車1万台に対して10台がえん罪となるということ。)というのが警察の論拠であることを、ぜひ知って欲しい。とにかく、科学的に裏付けされていない、あるいはそれがドライバーに説明されていない、いわゆる不当ともいえる取り締まりには、断固、対抗していくべきではないだろうか?

ユピテルLS300デビューの話題は、こちら!令和元年の交通取り締まりの傾向と対策は、こちら!
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