
大手自動車部品メーカーの市光工業は10月25日、トラック用3Dサラウンドマルチビューカメラ「TSM-100」を発表した。

「TSM-100」は4つのHDカメラによる映像をリアルタイムで合成し、高画質の3D映像で全方位の安全な視界を表示。車両を真上から見る俯瞰ビューを常時表示するとともに、3Dビューで周囲の状況を把握することを可能にした。
![]() | ![]() |
使用カメラは約190°の広角レンズを備え、フロントビューでは見通しの悪い交差点を、またウインカー・バックギアとの連動で右左折時・駐車時にビューを自動で切り替え、安全運転をサポートする。
![]() | ![]() |
また、現行の同社製モニターと連動することで、通常のトラックだけではなく特殊車両・建機にも対応可能となっている。