大切な愛車を守り抜く電子式サビ防止装置

ラスト ストッパー

傷などで露出した鉄板に水分が付着し、鉄イオン化して大気中の酸素と結合、酸化することがサビの発生理論。
バッテリーから断続的に電子を送れば酸化が防止され、サビ腐蝕を抑止可能。

塩害や酸性雨、大気汚染物質など、サビの原因となる要素は日常的にあふれている。
それらがボディに付着し、酸化することによってサビが発生する。

見える部分の付着物は清掃できても、車体下まわりや鉄板の継ぎ目など見えない部分のメンテナンスは至難の業。
いわばボディのサビ付きは、どんなクルマでも避けて通れないのが現状である。

しかしそんなサビを、発生させにくくできる装置がある。

それが発売以来25年以上、改良を重ねながら進化してきたこのラストストッパー。
実際に使用するユーザーからは「以前とはサビの付き方が驚くほど違う」と好評で、長年ヒットを続ける電子式サビ防止装置だ。

ラストストッパーはバッテリーと接続することで微量の電子を発生させ、それをボディの金属部分全体へ常時巡らせることで、金属の酸化を防ぎ、サビを付きにくくするための装置。

サビの発生を電子の働きで抑制できることは古くから証明済みで電気防触という。
欧米では半世紀以上前からコンビナートや地下のパイプライン、橋げたの腐蝕防止として電流を流すという対策を講じてきたそう。

このラストストッパーはその理論を応用、バッテリー上がりなどの心配がない程度の微量な電気を、12Vに変換して自動車用として開発することに成功した革命的なシステムなのだ。

近年、大型台風でいままで潮風が飛んでこなかった地域でも塩害が発生し始めている。
島国、日本の環境は、サビやすい。

愛車を守るには、この対策がベストといえる。取り付けが簡単なのも嬉しい。

取り付けはDIYが得意でなくても簡単。
配線をバッテリーにつなぎ、本体から伸びている銀色のラインをボディへつなげば完了だ。
軽トラックの場合、バッテリーケースに置くのがベスト。
このようにサイド部の奥部分に取り付けるとジャマにならない。
走行中の飛び石などで傷が付きやすいフロントバンパー内や、風を受ける鳥居、複数の部品が重なることで水分が残りやすいアオリやヒンジなどが特にサビやすいパート。
車体裏の重なった鉄板部など、メンテしにくい場所も要注意だ。

サビは水と乾燥でどんどん広がっていく

左ラストストッパー無し右ラストストッパー有り

酸性雨や融雪剤、海からの潮風などサビを誘発する要素は日本にあふれている。
車体に付着した水分や塩分を確実に取り除けなければ、それらが乾燥する過程で酸化し、サビが広がってしまう。

ラストストッパー

●価格
軽自動車・リッターカータイプ 1万7000円
レギュラータイプ 2万2000円
ヘビーデューティータイプ 2万7000円
●仕様:12ボルト車全車対応、LEDランプ付、電圧低下オートプロテクト機能付、防水タイプ

リモコン操作でドアロックが可能に

軽トラに少ない「集中ドアロック」を後付けできる集中ドアロックセット&リモコンドアロック。
荷物をかかえることの多い作業現場や農作業などでとても重宝する。
装着はモーターを取り付ける工作的作業と配線だけなのでさほど難しくない。
リモコンは人気の防滴・耐水メタルタイプ。

集中ドアロックセット

●価格:1万2750円 ●適合:軽トラ多数

リモコンドアロック・キーレスエントリー

●価格:9800円 ●適合:軽トラ多数

 

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情報提供元:ドレナビ
記事名:「大切な愛車を守り抜く電子式サビ防止装置|ラスト ストッパー|Kカー カスタム