新開発のパターンと新プロファイルで軽快なハンドリングを実現
お手頃価格の低燃費サマータイヤで幅広い車種に対応する!


Maxrun/Efficia
マックスラン/エフィシア


オートバックス エコ タイヤ マックスラン 新製品

オートバックスセブンは、プライベートブランドタイヤ「マックスラン」シリーズに、新たに「マックスラン エフィシア」を追加し、2021年3月1日(月)より、全国のオートバックスグループ店舗にて発売を開始する。

「マックスラン」シリーズはオートバックスのプライベートブランドタイヤとして1979年より発売を開始し、乗り心地と高い静粛性を持つタイヤとして多くのユーザーから支持を得ている。

今作の「マックスラン エフィシア」は、「マックスラン エバーロード」の後継モデルで、プライベートブランドタイヤとしては2代目となる低燃費タイヤとして開発。タイヤラベリング制度における性能「A/c」を前モデルより継承し、静粛性・乗り心地・ハンドリング性能をさらに向上させている。

発売されるサイズは13インチから16インチ合計27サイズで、幅広い車種に適合するラインアップとしている。

大きさの異なる5つのブロックの配列を最適化することで、ブロックが路面を叩く音や溝で発生するうなり音などのパターンノイズを「エバーロード」に比べ18.7%改善。

さらに、ラウンドプロファイルによる滑らかな接地形状により、タイヤ中央部から徐々に接地、路面からの入力を緩和することでロードノイズを21.4%低減。

サイドウォール部分のプロファイル形状を最適化することで、全体がたわむことでクッション性がアップし、路面の凹凸やギャップを乗り越える際の衝撃吸収性が向上。乗り心地性能を示す上下軸力を14%、運転中の不快な路面からの突き上げを軽減する。

「エバーロード」の5リブから4リブへ変更し、パターン剛性を高めることで、トレッドの変形を抑制し、操縦安定性を向上。レーンチェンジの際の車体の収束性を示すヨーレイト比較が11%向上し、また操舵角指数が13%向上し、より小さな舵角でのコーナリングが可能となった。

大きさの異なる5つのブロックを最適な配列で組み合わせることで、パターンノイズを改善。
地面との接地形状をラウンド化することで、路面からの入力を緩和することでロードノイズを低減。
サイドウォール全体がたわむことで、よりクッション性がアップ。乗り心地性能を示す上下軸力で14%向上。
新開発のトレッドパターンと形状で、軽快なハンドリングを実現。パターン剛性を高め変形を抑制することで操縦安定性が向上。
「マックスラン エフィシア」は、「マックスラン エバーロード」の後継モデル。タイヤラベリング制度における性能「A/c」を前モデルより継続している。

【PARTS SPECIFICATION】
●Maxrun Efficia(マックスラン エフィシア)
●価格:オープン価格
●サイズラインアップ
145/80R13
155/80R13
155/65R13
165/65R13
165/70R14
175/70R14
185/70R14
155/65R14
165/65R14
175/65R14
185/65R14
165/55R14
175/65R15
185/65R15
195/65R15
165/60R15
185/60R15
165/55R15
185/55R15
165/50R15
175/60R16
195/60R16
205/60R16
185/55R16
195/55R16
205/55R16
195/50R16

問:オートバックスお客様相談センター 0120-454-771
https://www.autobacs.co.jp

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部_清水 勤]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「オートバックスのプライベートブランドタイヤシリーズに静粛性・乗り心地が進化した「マックスラン エフィシア」登場