今のところ終わりの兆しすら見えない、新型コロナウイルスによるパンデミック。筆者の住むドイツでも、コロナのパンデミックは日常生活に多くの影響を与え続けています。そしてそれは、クルマの利用に対する意識にも変化を起こしていることが、最近の調査でわかってきました。

今回のドイツ現地レポは、パンデミック以降のクルマ利用に対する意識の変化について、最新の調査をもとに紐解いていきます。

■パンデミック以前と比べて自転車の利用が増加

日本のJAFに相当する組織、ADAC(ドイツ自動車連盟)は、コロナのパンデミック以降3回に渡って「18歳以上...【全文を読む】

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