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九州では6月4日頃は大雨の可能性 関東甲信など梅雨入りはいつ?


6月初旬、日本の南部を中心に梅雨前線が一時的に活動を弱めるため、一時的に晴れ間が広がる日もありますが、九州地方では6月4日頃に大雨の可能性が指摘されています。特に、まだ梅雨入りしていない九州北部では注意が必要です。この時期の雨は一時的であっても、大雨に対する備えが重要とされています。インド洋からの風などが原因で、その後も本州付近に前線が停滞しやすく、関東甲信では梅雨入りが予想されるため、気象情報の確認と対策が大切です。

6月に入ると、前線は日本の南で一旦活動を弱めるため、梅雨が遠のいたように感じるかもしれません。ところが、6月4日頃、梅雨入りの発表がまだの九州北部地方も含めて、九州付近で大雨になる可能性があります。6月の1週目を過ぎると、前線が本州付近に停滞しやすくなり、関東甲信など、長雨の季節に入りそうです。

●九州では6月4日頃は大雨の可能性

今年は、5月16日頃に全国トップで九州南部が梅雨入りしました。次いで19日頃に奄美、22日頃に沖縄が梅雨入りとなりました。関東など本州付近でも、前線の影響で曇りや雨の日が多くなってきています。

6月に入ると、前線は日本の南で一旦活動を弱めるでしょう。広く日差しが届き、カラッとした日もあるため、梅雨が遠のいたように感じるかもしれません。

ところが、6月4日頃、梅雨入りの発表がまだの九州北部地方も含めて、九州付近で、梅雨の最盛期のような雨の降り方をし、大雨になる可能性があります。この雨は一時的ですが、雨の降り方に注意、警戒が必要な時期です。気象情報をこまめに確認し、晴れ間が出る日は、側溝の掃除をして家の周りの水はけをよくしておくなど、大雨への備えをしておくとよいでしょう。

●梅雨の起源は? 梅雨入り前でも雨の降り方に注意、警戒

日本の梅雨の起源の一つは、インド洋の南半球にあるマダガスカルの東の海上からの風です。インド洋の南半球では、5月になると高気圧が強まり、この高気圧から噴き出す風が赤道付近で大量の水蒸気を補給して、インドやインドシナ半島に流れ込みます。この風は、インドの北にあるヒマラヤにぶつかって大量の雨を降らせ、ヒマラヤを越えることができずに、日本にやってきます。

インドに大量の雨をもたらす南西モンスーンの北上は、今年は平年より1週間以上早くなっています。このこともあり、まだ梅雨入りの発表がない地域でも、前線の南北の動き次第で、雨の降り方に注意、警戒が必要になります。

●関東甲信など梅雨入りはいつ?

6月の1週目を過ぎると、前線が本州付近に停滞しやすくなるでしょう。関東甲信など、梅雨入りの一つのタイミングといえそうです。

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