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向こう一週間も広い範囲で猛烈な暑さ 熱帯夜も続く 昼夜を問わず熱中症対策を


この先も、熱中症対策が欠かせません。全国的に暑さが厳しく、関東以西では連日のように35℃前後まで上がる予想。夜も気温があまり下がらず、寝苦しさが続きます。

●広範囲で猛暑続く 高温に関する全般気象情報も

この先も、全国的に熱中症のリスクの高い状況が続きそうです。
北海道や東北、北陸は、明日23日(火)も気温がグングン上がるでしょう。北海道は広く30℃を超えて、仙台と金沢をはじめ、東北と北陸は所々で35℃前後まで上がる予想。その先は気圧の谷の影響で曇りや雨の日が増えますが、それでも気温は高いでしょう。湿度も高く、かなりの蒸し暑さとなりそうです。
関東から西の地域は、連日のように強い日差しが照り付けて、猛烈な暑さ。名古屋や福岡をはじめ、体温を超えるような高温になる所もあるでしょう。
なお、気象庁は今日22日に「高温に関する全般気象情報」を発表。東日本・西日本では29日(月)頃にかけて気温の高い状態が続くことが予想されるということで、熱中症などへの注意を呼びかけています。

夏休み中ということで、屋外のレジャーをご予定の方も多いと思いますが、無理は禁物です。ノドの渇きを感じる前に、意識的に水分を補給し、たくさん汗をかいたら適度な塩分補給も忘れずに。また、時間を決めて、休憩をとるようにしてください。
睡眠不足などで元々体調が思わしくない場合は熱中症のリスクが更に高まりますので、予定を変更することも大切です。
熱中症のサインとなるのは、めまいや立ちくらみ、軽い頭痛や腹痛、吐き気、脚がつりやすくなる、といった症状です。少しでも体調に異変を感じたら、すぐに涼しい所に移動し、速やかに体温を下げることが重要です。

●夜も気温が下がらず

夜になっても、気温があまり下がりません。
北陸や関東から西では広い範囲で熱帯夜が続く見込みで、仙台をはじめ、東北でも最低気温が25℃前後の日が多いでしょう。
適切にエアコンや扇風機を活用したり、手の届きやすい所に飲み物を用意しておいたりと、夜間も熱中症対策を心掛けてください。氷枕など、冷却グッズを活用するのも良さそうです。

●午後は急な雨や雷雨に注意 停電時の熱中症対策

このところ、気温の上昇に伴って大気の状態が不安定になり、連日のように所々で雷雲が湧いています。
向こう一週間も、午後は急な雨や雷雨の恐れがあり、落雷による停電に注意が必要です。

停電が発生すると、エアコンや扇風機が使えなくなり、室内の気温や湿度が急上昇して、熱中症のリスクが高まります。事前に、冷やしたペットボトル入りの水や麦茶、スポーツ飲料、冷却グッズ(ネッククーラーや保冷剤など)を用意しておくとよいでしょう。クーラーボックスやうちわ、携帯型扇風機もあると役立ちます。衣服は通気性の良い素材や、速乾性に優れた素材のものを選びましょう。

停電になった際は、薄着になってこまめに水分を摂取しつつ、保冷剤や氷、水でぬらしたタオルなどで体を冷やして、体温の上昇を抑え、熱中症を防いでください。

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