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関東など梅雨明け後も猛暑が続く 北日本は21日にかけて大雨のおそれ 2週間天気


今日18日(木)に梅雨明けした東海や関東甲信をはじめ、西日本や東日本を中心に、しばらく猛烈な暑さが続く見込み。一方、東北や北海道は、21日(日)にかけて日本海側を中心に大雨になるおそれも。

●19日(金)~25日(木) 梅雨明け後は一段と暑く

今日18日(木)は、東海と関東甲信で梅雨明けしたとみられると発表がありました。ただ、梅雨明け後も安定した夏空は続かないでしょう。

21日(日)にかけては、低気圧や前線の影響で日本海側ほど雨が降りやすく、東北と北海道を中心に警報級の大雨になるおそれがあります。広く晴れる九州南部から関東も、にわか雨や雷雨にご注意ください。

22日(月)以降は、沖縄や九州から東北南部では晴れる日が多く、九州北部や四国、中国地方、近畿や北陸、東北南部も、続々と梅雨明けするでしょう。東北北部や北海道は雲の多い天気が続き、23日(火)と25日(木)頃は広い範囲で雨が降りそうです。

最高気温は、全国的に平年より高い傾向で、九州から関東甲信は35℃以上の猛暑日になる所が多いでしょう。23日(火)は名古屋市で最高気温が38℃と、危険な暑さ。近畿や関東も、猛暑日が続く所が増えそうです。仙台は22日(月)以降、34℃から35℃まで上がり、一段と暑くなるでしょう。熱中症情報では、東京など「危険」の日が続く所があります。熱中症警戒アラートが発表されるなどした場合は、いつも以上に熱中症対策を心がけてください。

●26日(金)~31日(水)  梅雨明けしても天気急変・熱中症に注意

26日(金)以降も、北海道は前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が続くでしょう。東北から九州、沖縄はすっきりと晴れる日が少なく、午後を中心に雷を伴ってザッと雨が降る所がありそうです。天気の急変にご注意ください。

最高気温は平年並みか高い日がほとんどで、関東から西では連日35℃前後まで上がるでしょう。朝晩も気温が下がりにくいため、寝苦しい夜が続きそうです。食欲が落ちたり、寝不足になったりすると、熱中症にかかりやすくなります。暑い時間帯の外出はなるべく避けて、エアコンで涼しくするなど、万全の対策をしてお過ごしください。

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