この先の1週間は、北海道や東北はスッキリしない日がある。北陸や関東から九州、沖縄では、晴れる日が多い見込み。お盆を過ぎても、真夏日や猛暑日になる所があるなど、残暑の厳しい状態が続くため、熱中症への注意を欠かさずに。

●あすの天気 全国的には不安定

あす(12日:水曜)は、北海道は天気が回復して、日中は晴れる所が多いでしょう。夕方から夜は、所々で雨や雷雨がありそうです。
東北と北陸は昼頃まで雨が降る見込みです。
関東から東海や近畿、中国、四国では、晴れる所が多い見込みですが、きょうと同様に大気の状態は不安定です。局地的な雨や雷雨があり、激しい雨の降る所があるでしょう。
九州では南部では晴れ間がありますが、北部を中心に雨が降りやすく、カミナリを伴って激しい雨の降る所がある見込みです。
沖縄では夏空が広がりますが、夜になって、大東島地方では雨の降ることがありそうです。
残暑の続く所が多く、真夏日や猛暑日なる所がある見込みです。

●あさってから 晴れる日が多く残暑が続く 変わりやすい天気も

あさって(13日:木曜)からも、太平洋高気圧に覆われて、沖縄から東海地方にかけては晴れる日が多いでしょう。
関東周辺は、高気圧の中心が西にそれて、気圧の谷になる日があるため、曇りや雨の日がありそうです。北陸は、13日は曇りや雨ですが、14日からは晴れる日が多くなりそうです。東北、北海道は、週末を中心にして低気圧や前線の影響を受けやすく、曇りや雨の日がありますが、晴れる日もある見込みです。
全国的な残暑の傾向は、お盆を過ぎても続きそうです。引き続き熱中症に、ご注意下さい。