
巨人松井秀喜監督(52)が育成5位でドラフト指名した中学生の関蓮太郎捕手(14)への誓いを立てた。
「彼にとってここに入っていくという選択が、数年後に振り返って良かったなという形になるといいし、われわれが責任を持ってそうなるようにしたい」。4日、秋季キャンプが行われたジャイアンツ球場で取材に応じた。
星稜高校では甲子園のスターとして日本中の注目を浴びた。「自分の時は、まずこの中学からプロ野球に入るという選択自体が、全くそんな発想すらなかった。もちろん甲子園は素晴らしい場所だと思いますけど、高校進学したからといって、甲子園に出られるわけじゃない。ただ、先ほどもいいましたけど、この選択が素晴らしいものだったと思えるようにしたいなと思います」と重ねて強調した。
