starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

日本選手4人所属のボルシアMGが泥沼の開幕6連敗 後藤啓介が初先発のフライブルクは首位陥落


【写真】※写真はイメージ

<ブンデスリーガ>◇18日◇第6節◇2試合◇ボルシア・パルクほか

ドイツ・ブンデスリーガは18日、第6節の残り2試合が行われ、日本選手4人が所属するボルシアMGは、DF町田浩樹(29)がフル出場したホッフェンハイムに1-2で競り負け、開幕6連敗となった。

ボルシアMGは前節に途中出場でブンデスリーガ初出場を果たしたMF宇野禅斗(22)が初めて先発。日本代表のDF板倉滉(29)はけがでベンチ外だった。DF橋岡大樹(27)とFW町野修斗(27)が後半途中から出場したが、開幕から6試合連続の複数失点で敗れた。

前節首位のフライブルクはアウェーでレーバークーゼンと対戦。日本代表MF鈴木唯人(24)が前節のシャルケ戦で退場になったことにより出場停止で、FW後藤啓介(21)がブンデスリーガで初めて先発した。

191センチの長身FWは2試合連続ゴールとはならず、後半19分に交代。チームは1-2で逆転負けし、今季初黒星を喫した。勝ち点13のままで3位に転落し、同14のバイエルン・ミュンヘンが首位に浮上。同14のドルトムントが得失点差で2位となっている。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.