
U-21日本代表は、今日20日、愛知・名古屋アジア大会1次リーグ第2戦キルギス戦(豊田ス)に臨む。チームは19日、豊田市内で前日調整。率いる大岩監督は「(キルギスは)大柄な選手が多い。システムも1戦目とは少し違う。そういう情報共有はしているので、しっかり我々のやるべきこと、ピッチの中でどう攻撃をして、どう守備をするかとはっきりさせた上でピッチに立ちたい」と気を引き締めた。
主将には18日に合流したDF市原を、副将にはMF大関、MF石井、DF梅木をそれぞれ指名したことも明言。一方で彼らに頼らず全員にチームをけん引する姿勢を期待した。
勝てば、海外組が全員合流する第3戦を前に、1次リーグ突破の可能性もある。32年ぶりの自国開催。4大会ぶりの金メダル獲得への思いは強いが、先を見据えずに目の前の試合に集中する。「まず勝つこと。我々のやるべきことをやって勝つこと」と勝ち点3の重要性を強調した。
