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ドジャース5連覇 大谷翔平不在も24度目地区優勝 2013年以降は14年間で13度目と圧倒


【写真】1回、先制2ランを放ったドジャースのタッカー(ロイター)

<レッズ2-8ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパーク

ドジャースが敵地でレッズに快勝し、5年連続の地区優勝を決めた。通算24度目で、2013年以降は14年間で13度目と圧倒している。16年に就任したデーブ・ロバーツ監督は11年で10度目の優勝となった。

1回、タッカーの16号2ランで先制。2回はフリーマンの犠飛、タッカーの適時二塁打で2点を追加。4回には無死満塁からマンシーの2点適時二塁打、デパウラの適時打で3点を奪い7-0とリードを広げた。9回には今季限りでの引退を表明しているロハスが4号ソロを放ちダメを押した。

守っては先発のロブレスキが3回を無安打無失点の好投。4回から継投に入りトライネン、ナック、ハルボーセンとつなぎ2失点に抑え快勝した。右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)はロサンゼルスに残留しており不在だった。

大谷と山本由伸投手(28)は3年連続、佐々木朗希投手(24)にとっては2年連続の栄誉。24年は9月26日、昨年は9月25日に優勝が決まっており、ここ3年で最も早い優勝決定となった。

ドジャースは14日のレッズとのカード初戦に勝利し、メジャータイ記録となる14年連続のポストシーズン進出を決めた。マジック「1」で迎えた前日は左腕スネルの緊急降板もあり2-6で敗戦。その後に行われた試合で2位パドレスが勝利したため優勝決定はならなかったが、一夜明けてきっちり自軍の勝利で優勝を決めた。

ポストシーズンはワイルドカードシリーズが29日(同30日)、地区シリーズが10月3日(同4日)に開幕。第2シード(地区優勝チームの中で勝率2位)までに入れば地区シリーズからのスタートになるため、今後もシード争いは続く。

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