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【阪神】佐藤輝明がサイクル安打未遂 3安打も本塁打なく「状態はいい」打点との2冠に笑顔


阪神の佐藤輝明選手は、ヤクルト戦で5回裏に右二塁打を放ち、サイクル安打にはあと一歩及ばなかったものの、2試合連続で勝利打点を挙げました。試合では合計4打数3安打2打点を記録し、攻撃力を発揮しました。特に初回の先制打や6回に放った適時三塁打が際立ち、リーグトップの28打点を記録しています。試合後のインタビューでは、子供たちから質問を受け、「おすし職人になりたかった」とのユニークな回答で場を和ませました。現在、佐藤選手は打撃好調でプロ野球界で注目されており、地道な努力で快打を積み重ねています。

阪神対ヤクルト 5回裏阪神1死二塁、佐藤輝は右二塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神7-1ヤクルト>◇3日◇甲子園

阪神佐藤輝明内野手(26)は惜しくもサイクル安打を逃したが、2試合連続で勝利打点を挙げた。初回2死三塁。ヤクルト奥川の外角高め149キロ直球を引っ張った。右前適時打で前日2日の同戦に続く先制打を記録。「何とか前にはじけて良かった」。4打数3安打2打点と躍動した。

「チャンスで多く回ってきたので、それに応じた打撃はできた。状態はいいんじゃないですか」

5回の第3打席は右翼ポール際への飛球。ファンが「おー!」と柵越えを期待する歓声を上げた当たりは、右翼から左翼方向への強い浜風に戻された。打球は後退後に慌てて前進した右翼手・岩田の前にポトリ。ラッキーな二塁打に「運よく落ちてくれて良かった」と照れ笑いだ。

6回2死二塁では右中間へ適時三塁打。本塁打が出ればサイクル安打という状況まで持っていったが、大量リードで迎えた8回裏の攻撃は3番森下で終了。「意識はしていなかった。デュプランティエがずっといいピッチングをしていたので勝てて良かった」。試合後はただ勝利を喜んだ。

前夜に引き続き「ゴールデンウイークこどもまつり」となった一戦。お立ち台では子供たちからインタビューされた。プロ野球選手になっていなかったら何に? そんな質問に目尻を緩ませ「おすしが好きだったので、すし職人になりたかったです」と意外な回答で盛り上げた。さらに名前の由来を聞かれ「明るく輝くという意味が込められています」とニッコリ笑った。

5試合連続の安打と打点。本塁打とともにリーグトップの28打点は2位の巨人岡本に4点差をつけた。プロ野球界で明るく輝く主砲が、職人のように地道にコツコツと快打を積み重ねている。【塚本光】

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