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サヨナラ弾の大谷翔平、観客からの「ボブルヘッドデーなんだからホームラン打てよ」に応える1発


大谷翔平がドジャーススタジアムで行われた試合で、今シーズンの最初の「大谷ボブルヘッドデー」に「1番DH」として出場し、感動的なサヨナラ本塁打を放ちました。この試合でドジャースはブレーブスに対し6-5で勝利し、開幕8連勝を果たしました。大谷は5打数3安打、1本塁打という素晴らしいパフォーマンスを見せ、9回1死の状況で右腕イグレシアスのチェンジアップを捉え、中越えの3号サヨナラ本塁打を放つことでチームを勝利に導きました。彼の打球は約165キロの速度で、飛距離は約122メートルでした。試合後、大谷は観客からの期待に応えたことについて「ホームランを打てて良かった」と喜びを表しました。

3号サヨナラ本塁打を放ち、ウォーターシャワーを浴びるドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース6-5ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(30)が、今季最初の「大谷ボブルヘッドデー」に「1番DH」で出場。第5打席でサヨナラ本塁打を放った。5打数3安打1本塁打で、チームを開幕8連勝に導いた。

5-5の9回1死で右腕イグレシアスと対戦。初球のチェンジアップを捉えると、打球は中越えの3号サヨナラ本塁打となった。打球速度は(約165キロ)、飛距離は399フィート(約122メートル)だった。値千金の一打に「観客の後ろの方から、『ボブルヘッドデーなんだからホームラン打てよ』みたいに言われたので、打てて良かった」と笑顔で話した。

この日は昨季3度目のMVPに輝いた記念のボブルヘッドデーで、ドジャースタジアムを訪れたファン先着4万人に配布。試合前から、球場ゲートには長蛇の列ができた。大谷は「これだけ多くのファンの人に集まってもらって、素晴らしいゲームを見てもらって、選手冥利(みょうり)に尽きるなと思います」と話した。

チームは5点差をひっくり返し、開幕8連勝を飾った。

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