
<プレミアリーグ:リバプール1-0エバートン>◇2日◇第30節◇アンフィールド
日本代表MF遠藤航(32)の所属するリバプールは、ホームでエバートンとのマージーサイド・ダービーを1-0で制し、首位を堅持した。遠藤は後半追加タイムから出場した。
苦しみながら同地区のライバルを破った。前半から得点が奪えず、スコアレスでハーフタイムを迎えた。後半12分、FWジョッタが先制点を決めると、その1点を守り切った。
遠藤は後半追加タイムにエースMFサラーと交代でピッチに立つと、きっちりと試合を締めて「クローザー」としての役割を全うした。勝ち点3を積み上げ、2位アーセナルとの勝ち点差を12に広げた。