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【中日】新外国人マラーが4・1本拠地開幕で先発へ、打つ気も満々「チームの攻撃の助けになる」


中日の新外国人選手カイル・マラーは、バンテリンドームで行われる本拠地開幕戦で巨人に先発登板し、チームに勝利をもたらすことを目指しています。オープン戦では防御率1.42と好成績を収めており、今回の登板に期待がかかっています。201センチの長身左腕であるマラーは、巨人の175センチの井上と対峙し、身長差26センチが注目されています。マラーは、野球の醍醐味が身長差を超えた対決にあると語り、投打で攻撃の一翼を担う意気込みです。父から教わった打撃も魅力の一つで、両親が観戦に来る中、特に奮起しています。元守護神ライデル・マルティネスの移籍後初の対戦となるこの試合で、マラーがどのような活躍を見せるか期待が寄せられています。

新調した青いグラブを手にキャッチボールをするマラー(撮影・森本幸一)

中日の新外国人カイル・マラー(27)が本拠地開幕戦の1日巨人戦(バンテリンドーム)に先発し、チームを勝利に導く。オープン戦は4試合、19回を投げ防御率1・42と結果を残した。開幕カードのDeNA3連戦(横浜)にも同行。「本当にワクワクしている。横浜でも3試合を実際に見て、次はいよいよ自分の番が回ってくる。しっかりパフォーマンスしたい」と登板を心待ちにする。

201センチの長身左腕は、175センチの巨人井上と投げ合う。身長差26センチに「歩幅の違いは感じるかも。そんなに身長差があっても、対戦できるのが野球の1つの醍醐味(だいごみ)」と笑った。「実際、どんな球を投げるのか。自分が打つとチームのその攻撃の助けにもなる」と打つ気満々。幼少のころ父に教わった右打席からの打撃は迫力満点。来日中の両親も観戦するため、張り切っている。巨人へ移籍した元守護神ライデル・マルティネスとの因縁の試合となるが、新助っ人が投打で新風を吹かせる。

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