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【浦和】スコルジャ監督が渡辺凌磨の復帰示唆 C大阪戦「両チームにとってチャレンジ」勝利誓う


浦和レッズのスコルジャ監督は、セレッソ大阪戦に向けた会見で、負傷中のMF渡辺凌磨の復帰可能性を示唆した。渡辺は先の京都戦で右足を痛め離脱していたが、最近の練習に完全合流。監督は渡辺を "キープレーヤー"として期待し、セレッソ戦での出場を考えていることを明かした。浦和は開幕から思うような成果を出せず17位に留まる一方、セレッソも18位と互いに不満な状況。同じくホームで2試合、敵地で4試合を戦っており、今後の巻き返しを目指す。浦和は攻撃や守備の強化に努め、セレッソ大阪の攻撃陣を警戒しつつ、次戦での勝利を目指す。

浦和スコルジャ監督(2025年2月15日撮影)

浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督(53)が26日、セレッソ大阪戦(28日、ヨドコウ)に向け取材に応じ、負傷離脱中のMF渡辺凌磨(28)の復帰を示唆した。渡辺は2月22日の第2節京都サンガ戦で右足を痛め前半15分に負傷交代。そこから離脱していたが24日の公開練習には完全合流していた。指揮官は「復帰が近づいている。セレッソ戦で出場する可能性はある。彼はキープレーヤー」とし、復帰間近であることを明かした。

2週間の中断期間では、攻撃の組み立て、プレス、クロス対応やペナルティーエリア内の守備、カウンターの練習などを行い選手間の連携連動を高めてきた。 浦和は開幕からホームで2試合、敵地で4試合を戦い1勝2敗3分けで17位。一方のセレッソも、ホームで2試合、敵地で4試合を戦い1勝3敗2分けの18位だ。

スコルジャ監督は「互いに、ホームで2試合しか戦っていない。結果に満足していない2チームの対戦で両チームにとってチャレンジになる」と、似た状況であることを強調。C大阪の攻撃の組み立て、MF北野颯太ら若手選手を警戒しながらも「浦和も岡山戦、鹿島戦と上がってきている。岡山戦で内容が良く、鹿島戦で前進した。次の試合でも前進し、勝ちに行く」と、敵地で勝ち点3を積み上げ、上昇気流に乗ることを描いた。

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