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【DeNA】梶原昂希“新フォルム“で課題四球増「メリハリつけて」昨季7四球に44打席で並ぶ


DeNAの梶原昂希選手は、侍ジャパンでの経験を活かし、新たなプレースタイルを見せています。特に出塁率向上を目指し、44打席で7四球を得ており、これは昨シーズンに比べると飛躍的な増加です。選球眼の向上により、50メートル5秒8の俊足が活かされ、攻撃の幅が広がりました。昨シーズンは91試合で打率.292、16盗塁を記録し、成功の要因として積極的な打撃がありました。しかし、今シーズンは積極性と選球眼のバランスを取ることに注力し、更なる成長が期待されています。

阪神対DeNA 6回表DeNA無死、左前打を放つ梶原(撮影・前田充)

<阪神4-5DeNA>◇8日◇甲子園

侍ジャパン帰りのDeNA梶原昂希外野手(25)が“新フォルム”の片りんを見せた。

8回先頭、投手は代わったばかりの阪神左腕川原。2ボールからでもスイングはかけない。2つストライクを見送り、並行カウントとなるも2球ボールが続いて四球で出塁。追い上げの1点目のホームを踏んだ。「自分でどんどん行っていいところとなるべく絞るところと、メリハリが去年よりだいぶつけられていると思います」とうなずいた。

昨季は俊足を生かして91試合出場で打率2割9分2厘、16盗塁とブレーク。一方で早打ち傾向とボール球スイング率の高さから四球の少なさが課題だった。しかし「出塁率アップ」を目標の1つに掲げた今季は侍ジャパンでの強化試合2試合を合わせた対外試合44打席で7四球と約6打席に1つのペースで選んでおり、昨季の約50打席で1つ(351打席打席で7四球)から飛躍的に増加している。

出塁さえできれば50メートル5秒8の俊足が武器になる。あとは持ち味の積極打法とどう両立するか。「積極性とボールを見ていくことの境界線が難しいですけど、良いバランスを探りながら今のところはできているかなと思います」。昨年以上にダイヤモンドを駆け回る。【小早川宗一郎】

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